養殖業が盛ん [熊本県・都道府県・地理]

熊本県日本の九州地方の中央に位置する都道府県のひとつ。

人口約184万人、面積約7,400km2 有明海、不知火海、東シナ海に面している。

全国有数の農業県であり、また車エビなどの養殖業が盛ん。

世界最大級のカルデラを持つ阿蘇山が知られる。

方言は熊本弁が話される。

九州本島の中央部に位置し、福岡、大分、宮崎、鹿児島の各県と境を接する。

海上で有明海を隔て長崎県とも接する。

東部の阿蘇地方に世界最大級のカルデラを持つ阿蘇山や九州山地の山々が聳え、西部は熊本平野が有明海に、八代平野及び葦北地方のリアス式海岸が不知火海に面する。

その間に宇土半島がつきだし天草諸島に続いている。

水道水水源が地下水のみでまかなわれている世界でも稀有な土地である。

1871年、肥後国には熊本県と八代県が設置された、熊本県はその後白川県と改められ、1873年、白川県と八代県が合併して白川県となった。

1877年、再び熊本県に改名され、現在の熊本県が誕生した。
update:2010年07月23日